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A. 人間共生型モビリティシステム

人間にとってよりよいものを作るには,人間がどのように物事を認識し,判断し,動作(操作)するかを知る必要があります.

このカテゴリーでは,観測された行動データを,「モード遷移」や「事象駆動」の考え方に基づくハイブリッドダイナミカルシステム(HDS)の視点から捉えることで, 人間の高次行動の数理的理解を目指しています.さらには,自動車やロボットを操作する具体的なタスクを対象として, 得られた数理モデルに基づく行動アシストシステムの設計論を展開しています.

保有機器

  • 大画面ドライビングシミュレータ
  • 小型電気自動車COMS
  • 脳波計、筋電位計測装置、視線計測装置
  • モーションキャプチャシステム
  • ロボットマニピュレータ

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B. 自律・分散・環境適応型モビリティシステム

実世界に存在する多くのシステムは大規模であり,複雑な環境におかれています. また,これらのシステムには従来の高性能化・高速化の要求に加え,故障や環境の変化などの不測の事態に迅速に対処できる適応性・高信頼性が強く望まれています.

このようなシステムの制御には制御技術のブレークスルーが必要です. このカテゴリーでは,多自由度ロボットなどの大規模システムや,複雑な環境におかれた移動ロボットの制御の他, ロボットや生産システムなどに生じる故障をいち早く検出し診断できる監視システムの開発を行っています.

具体的な研究テーマ

保有機器

  • 6脚ロボット
  • ムカデ型多脚ロボット
  • 電動車椅子 パーソナルモビリティ