鈴木研究室では、未来社会において不可欠となる「知能化機械と人間の共生」を念頭に置き、システム制御工学の視点からモビリティ系における重要な課題の解決に取り組みます。研究対象は多岐にわたり、交通やエネルギーマネジメントといった社会システム的課題から自動運転、協調型運転、高度運転支援等、自動車の知能化に関する課題まで、モビリティ系における様々なレイヤーでの重要課題に取り組んでいます。また、本質をとらえるための理論展開とその実装のバランス、他分野との連携・融合を強く意識しつつ、多くの研究プロジェクトや民間企業との共同研究にも積極的に取り組んでいます。



名古屋大学 大学院工学研究科 機械システム工学専攻
教授 鈴 木 達 也

E-mail: t_suzuki [at] nuem.nagoya-u.ac.jp


更新情報・お知らせ

2018/08/31
知識型AIセミナーで講演しました。
2018/05/18
SCI '18でEMSに関するOSを企画しました。
2018/04/01
名古屋大学未来社会創造機構・モビリティ領域長を兼務することになりました。
2018/03/16
未来社会創造事業キックオフシンポジウムを開催しました。
2018/03/08
デラウエア大(Prof.Kempton)、クレムソン大(Prof.Kumar)を訪問しました。
2018/02/20
自動車技術に関するCAEフォーラムで講演しました。
2017/12/14
Electromobility conference で招待講演をしました。
2017/11/22
SSI2017で論文賞を受賞しました。
2017/11/01
未来社会創造事業に採択されました。
2017/11/01
ホームページを更新しました。